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更新履歴

2015/12/6

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飽音モネ・派生キャラクター

UTAU音声ライブラリ化されていないキャラクターも含んでおります。

飽音モネ

飽音マネの父親で死神。卒音家の隣に住んでいる。

実は明治時代の人間で、花草家の祖先。生前は茶髪だった。

かつては医師を目指しており、亜歌家という華族の家で、書生として住み込みで働いていた。そこの一人娘である亜歌シアという女性に出会い、恋に落ちる。

生まれつきの虚弱体質であったシアの担当医になり、無事結婚した後に娘のマネをもうける。しかし妻子を遺して、モネは不慮の事故で亡くなってしまう。

その後モネは死神となって、シアが病気で亡くなり、マネも虚弱体質を遺伝していたことを知る。死神の力を使って、死にかけのマネの身体を機械化するも、それによってマネの感情や身体機能の一部が失われてしまったことを嘆き、後悔している。それからは“死者を生き返らせる方法”を探しており、シアを甦らせるための研究に没頭している。シアの生き写しであるマネに依存している。

 

飽音マネ

飽音モネの娘。モネと同じく明治時代の人間で、シアの虚弱体質を遺伝していた。

モネに身体の一部を機械化されたことにより、感情表現は乏しくなり脚が不自由になってしまった(今では走れるレベルになっている)。

モネには父親以上の想いを抱いており、彼が自分を生かしてくれたことには感謝しているが、彼が自分に依存しているのは、亡くなった母親の代わりというだけという事実が彼女を悩ませている。

彼女の紫の髪と瞳は母親譲りのもので、シアとは瓜二つの容姿である。

 

亜歌シア(音声ライブラリ化の予定なし)

飽音モネの妻で、マネの母親。故人。

亜歌家という華族の一人娘。眉目秀麗、頭脳明晰であり、和歌が得意で、紫の髪と瞳を持っていたことから、”明治の紫式部”や”実紫”と言われた女性。

生まれつきの虚弱体質であったため、女学校を中退した。身体が弱いにも関わらず、活発的で運動が得意。趣味は川で鮎のわしづかみをすること。

メイドと共に別荘で療養していたところで、書生としてやって来たモネと出会い、恋に落ちる。

娘のマネをもうけてからわずか数年後、モネに先立たれた悲しみに暮れ、彼を追うようにマネを遺して病死した。

 

花草一華

飽音モネの兄の子孫。真理音緋炎の高校時代の先輩で、生徒会長を務めていた。

容姿はモネに瓜二つだが、短めの茶髪で目つきが悪い。緋炎に片想いしており、緋炎と仲がいいモネを毛嫌いしている。

現在はある大企業の社長であり、高校時代の友人である笹木を秘書にしている。